出会い系サイト利用歴が非常に長いという人がいます。
もう10年近く利用しているという女性の経験談をお話します。
最初は彼女も出会い系サイトに対して怪しい所というイメージを持っていたそうです。
このような考え方を持つ人は沢山いるのでおかしなことではありません。
しかし、長く使っているうちにこのような偏見もなくなったそうです。
外国では出会い系サイトは軽い出会いのツールとして利用されているという事で考え方が変わったようです。
しかし、日本ではなかなかライトな感じでは見られていないのが現状です。
「もう少しラフな考え方になればいいのに」と彼女は思っているそうです。
とはいっても、周りの友人などには出会い系サイトを利用しているとはなかなか言えないそうです。
「恥ずかしい」という気持ちがどこかにあるからでしょう。
しかし、そんな彼女は出会い系がないと生きていけないタイプになってしまっているそうです。
男性との出会いが今までなかったそうで、出会い系サイトがあったから彼氏ができていたそうです。
そんな彼女は最近、結婚の話が進んでいるそうですが、その男性も出会い系サイトで出会った男性だそうです。
しかし、慣れ染めを話すことができないそうです。
たしかに、両親にいうのは厳しいかもしれませんね…。
いつか話せたら…と思っているそうですが、切り出すタイミングはないし、偏見している思うから尚更言えないそうです。
出会い系に偏見を持たない親を探すことは難しいと思います。
むしろ偏見を持っている方が普通な事でしょう。
しかし、話さなければ彼女もスッキリしないのも理解できます。
難しい話だと本当に感じました。