勉強は子供がするものと思っている人はいませんか?
最近では大人になっても勉強する事が大切と言われています。
生涯学習とも言われていますが、実際には勉強をする事が難しい場合が
多いようです。
しかし、そんな生涯学習も楽しみながら出来るならそれにこしたことは
ありませんよね。
実は、岩手県には、水族館を楽しみつつ地球の事をしっかり勉強できちゃう
施設があるようです。
その名も「もぐらんぴあ」というところです。
この「もぐらんぴあ」は、全国では初と言われている地下水族館です。
どういうものかというと、石油備蓄基地と言われる基地のトンネル建設の時に使用した2本の
作業用トンネルを利用していているものです。
2本のうち1本目は、石油文化ホールと呼び、油に関する知識などを知る事ができるもので、
もう1本は、地下水族館として利用しています。
地下水族館は、約270種類、4000匹という量の珍しい魚たちを見る事ができるようです。
トンネルの中にトンネル水槽がある事で、魚が頭の上を泳ぐ光景は、海中の中に自分がいるような
気分を味わう事ができ不思議な気分になれるようです。
また、水槽の窓にも一工夫していて、手を入れる事ができるのに、水は漏れてこないという
不思議な水槽に興味津津になってしまいます。
また、水槽には、毎月趣向を凝らしたテーマを設定しているようです。
ちなみに2010年7月のテーマは、七夕の季節にちなんで天の川を演出していたのか「七夕」でした。
この他にも色々なイベントが催されているようです。
もうひとつのトンネルの石油文化ホールには、トンネル掘削の発破を体験出来るものや、石油に関する知識や、
地球や生命などのれ式についての知識などを学べる空間になっています。40数億年分の地球の神秘を体験できてしまう
施設のようです。
もちろん、産直施設というところでお土産物も購入できます。
アクセスは、JR東日本久慈駅から車で10分。
車で訪れる場合は、九戸インターから約車で50分のところにあります。