宮崎県の南部には、日南海岸国定公園があります。 この国定公園は、海岸線と海中がキレイと有名です。
この海岸線は、観光名所が多くあるポイントでドライブコースの定番として人気のあるスポットです。
まず有名なポイントと言えば「青島」です。
ここは、鬼の洗濯板とも呼ばれています。砂岩泥岩互層が海水の浸食によりボコボコと洗濯板のような形を作り
出しています。波上に岩があることから、巨大な洗濯板のように見えるそうです。
この鬼の洗濯板と言われている「青島」は、実際に歩いて散策する事ができます。
ここには、亜熱帯植物がたくさんある事でも有名です。
「堀切峠・道の駅フェニックス」という名所は、南国ならではの景色が存分に楽しむ事ができる
国定公園の中で一番見晴らしが良いと言われている場所です。
自然の岩窟を利用し、岩窟の中にある神社としてとても珍しいと言われている「鵜戸神宮」があります。
この神社は鳥居から社殿までが上り坂ではなく、下り坂になっている事も珍しいと言われています。
野生馬がいる事で有名なのが「都井岬」です。
現代で野生の馬がいる事自体、驚く人も多いのではないでしょうか。
なぜこの岬で、野生の馬が生息しているのかは、その昔、高鍋藩が軍用馬として放牧した事が
きっかけで現在も野生化していると言われています。
いくつか観光スポットをご紹介しましたが、この海岸線は140キロほどあるのですが、
ドライブコースとして走るのも良いですが、観光スポットに訪れながら行うドライブが人気のようです。
お勧めのドライブコースとしては、やはり青島から南下するのが良いですね。
見るだけでなく、ドライブ途中に食事をしたり、美味しいスイーツを食べるところもあるので
お気に入りのBGMを流しながらドライブデートを存分に楽しむ事ができそうですね。